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STAGE52
νガンダムHWS装備型

 

各部装甲の強化と、それにともない
スラスターの追加がなされた
νガンダム。
また、ハイパーメガライフルを装備し、
火力の強化も図られている。
ブースターを装着した大型シールドを持つ。
ベースはステージ37のνガンダム
です。

FC改造しま専科 第4回NT専用機
コンペ
」に参加した作品です。

増加装甲の胸部はポリパテにて成形。
ミサイルっぽい部分は2mmプラ棒を刻み、
ミサイル部はリベットを使用。
腰部装甲1mmはプラ板から製作。グレーの
部分にはマイナスモールドを埋め込んでます。
長方形のディテールは、全部共通して、
0.5mmプラ板からです。
後ろ
ファンネルは他から取ってきて6枚に増加。
バズーカも接続出来るように、穴を開けて
あります。こちらの腰部装甲も0.5mm
プラ板から製作しています。
実はバックパックとスカートの間に
挟んであるだけです。

名前がハイパーメガライフルだったり、
ヘビービームライフルだったりなライフルは、
1mmプラ板4枚重ねの積層を作り、
銃身、チューブ部?、スタンド部等は、
2mmの丸、角プラ棒、丸い部分は
マイナスモールド等のマテリアル、その他の
部分はポリパテにて成形しています。
シールドは1mmプラ板からのスクラッチ
です。バーニアだったり、対艦ロケット
ランチャー発射口だったりな部分は、
5mm丸プラ棒から。穴は大きい丸ノズルに
小さい丸ノズルを接着して再現。
一角獣のモールドは、白い一角獣の
デカールが無かったので、彫ってます。

ノーマル前

頭、胴体を37、腕を15のνガンダムを
使っています。ちなみに顔のマスクと、
頬のダクトの間(アゴの赤い部分の左右)
が埋ってるので切り取ってます。

ノーマル後ろ

バズーカも同様に接続するための
穴を開けています。

ノーマル右

ライフルは、切り取った後、軸を
移植して取り外し可能にしています。
拳も穴が開いたものを移植。

ノーマル左

シールドも、裏にディテールのある15の
ものを。37(61)のは裏側真っ平らだし、
変なポーズだし…。
胸部ダクトの横に穴が開いてるのが
分かるでしょうか?
装甲は、真横に真鍮線を設け、
そこに差し込んで接続しています。
旧νガンダムHWSと。少しは
ボリュームがあると思っていた旧版ですが、
今回のを見るとすごいこじんまりして
見えます。4年越しに念願の
アーマー着脱式が出来たので
良かったです。旧HWSはこちら
追加パーツと。胸部と腰部は一体です。
ふくらはぎにもスラスターか何かが
着きますが、左側にあまりスペースが無く、着く部分の上半分が、もとから
スカートアーマーに隠れてて、
作りにくそうだったので作らず。BBにも
この部分は付いてなかったんで。
シールドの裏側。上の方はポリパテ、
挟む為の真鍮線がある部分は
あまってたSDFCの塊です。この
真鍮線にノーマルのシールドを
引っ掛けて、かぶせてある設定を
再現してます。
別に要る程重くないんですけど、
ライフルのスタンドも真鍮線で可動
します。
塗装前
大体何をやったか分かるかと思います。
本体はそんなに弄ってません。
塗装はいつも通り、νガンダムの
ガンダムカラーです。

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