×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

STAGE48
GTビット

 

ガンダムレオパルドのフラッシュ
システムにより操られる無人の
ビットMS。
レオパルドと同様にインナーアーム
ガトリングを装備している。戦後は
GXビット以外の他のガンダム用の
Gビットは確認されていない。
ベースはステージ55のGXビットです。

胸部を中央部のみ残るよう凸の字に切り、
レオパルドのブレストガトリングの部分を
移植。ダクトを切り取り0,5mm
プラ板を貼り付け、プラ板のみ貫通する
程度に穴を開けています。
フンドシ部は、上の青い部分を
切り取り、下の角バーニアっぽい部分を
切り取り上の方に移動。その後プラ板を
貼っています。前垂れはディテールを
埋めて彫りなおし、レオパルドの前垂れの
黄色い部分を移植しています。
後ろ
後姿はどうなってるのかさっぱりなので、
レオパルドのバックパックをそのまま移植。
インナーアームガトリングは、あちこち
出っ張った部分を切った後、0.3mm
プラ板を貼り付けて整形。上の方の
出っ張った部分は1mmプラ板を
2枚貼り付け整形しています。この部分は
分かりそうな資料が設定画1つしかなく
これで正しいのか分からないです。
右側に角バーニアを貼り付け、
腕部収納時に肩がくる場所に穴を
開けてます。

肩から下は左腕と交換しています。
こいつもGWビットと同様1話の冒頭と
4話のジャミルの昔話でちょっと出た
くらいです。GWビットはエアマスターの
後ろで変形してバスターライフルを撃った
だけ、GTビットはレオパルドと並んで
インナーアームを撃ってただけでした。
肩はレオパルドのものから、余分な部分を
切り取り、上に1mmプラ板、前面を
0.5mmプラ板を貼り付け修正しています。
拳はレオパルドのものです。
インナーアームガトリング装備状態
もとのレオパルド同様、ガトリングと
腕と交換して再現。
肩がくる場所に1mmプラ板を
曲げたものに真鍮線を刺したものを
装着しています。
肩パーツが密着出来てないので
ちょっと浮いてます。
腕に対して、ガトリングが小さいので
収納は一から作りでもしない限り
無理そうなので、簡単ながら
こうやって収納前、後を再現しました。
塗装前
収納後用の肩部分を作る前の写真です。
ポリパテを使おうと思いましたが、
保存していた主剤が何故かほとんど
硬化していて、えらい事になってしまってた
のでこねるのが面倒になり、改修個所は
ほとんどプラ板で改修しました。
珍しく一切パテを使ってませんが、
インナーアームの修正は、適当に切った
プラ板を貼り整形しましたが、こういう
部分を下手にパテ整形すると、パテを
盛った部分が盛り上がったまま、なかなか
平らにならなくなる事が多いので、
お勧めです。
ほとんどエアマスターなGWビットより
やや難しかったです。
塗装はGWビットとほぼ同じです。
緑の部分はデイトナグリーン+
コバルトブルー(7:3くらい)です。
 

STAGE47へ  SDFCギャラリー一覧  STAGE49へ

TOPへ戻る    掲示板へ