STAGE59
オオツキガタ


M1Aアストレイに変わる宇宙戦闘用主力機
として開発されたムラサメの派生機。
左側の主翼の代わりに、高性能の索敵・
照準センサーを、右側の主翼の
代わりに、センサーに連動する長距離
砲撃用のレールガンを装備している。
ベースはカスタム13のムラサメです。

前
頭部、足をステージ56のムラサメの頭に。
一応左サイドアーマーサーベル部のみ
56のものに変えてます。このバランス?は
kouさんに提案して頂きました。
後ろ
バックパック中央部は真ん中のみ
ステージ56のムラサメ、左右はカスタム13の
ムラサメのものに。左右の角バーニアは
マテリアルの角バーニアに変更してます。
その他新造部は後述。

右

肩上部と腕側面に開いてた要らない穴は
もちろん埋めてます。腕側面に関しては
埋めた後、ディテールを製作。
この写真でしかわかりませんけど、
青い部分にある丸いモールドがカスタムには
なかったので、1mmピンバイスで軽く穴を
開けてます。
ライフルはカスタム13のライフルを元に
銃口のみステージ56のムラサメのものに
交換してます。

レールガンはカスタム12のオオツキガタから。
砲身がそのままでは明らかにしょぼすぎるんで
カスタム8のガンタンクのキャノンに変更し、
ディテールを彫ったりプラ板から製作。
側面のマイナスモールドと、後ろから見える
四角いマイナスモールドもマテリアルに変更。
レールガン、センサーの上下にある
三角錐型のでっぱりは、ムラサメのかかとから
移植してます。
左
胴体の腕穴の位置が前過ぎるので、左右共に
腕穴の位置を少し後ろへ。センサー部は
レールガン側と同じ工作をした以外は特に
なし。

バックパック分解図

上からレールガンとセンサー,、アーム、
ユニバーサルマウントアームベース、
バックパック。
アームは1mmプラ板を2枚張り合わせた
ものを削りだしてディテールを追加。
アームベースは3mm角プラ棒に1mm
プラ板を張り、SDFCムラサメとオオツキガタ
から一部ディテールを移植。
MSV戦記いわく、M1Aアストレイとの連携が
前提になってるそうなんでM1Aアストレイと。

前

おまけで青ムラサメ形態。バックパックを
わざわざパーツごとに分割してたのは
こうするためでした。

後ろ

羽はステージ56のムラサメから軸を移植して
使用。

右

左

何気にこれ1つ作るのにカスタムオオツキ、
トラサメ、ムラサメ多数、SDFCムラサメ多数
消費してます・・・

塗装はホワイト5、ファントムグレー、
ニュートラルグレー、ブルー11、オレンジです。
M1A製作時は大怪我したり、オオツキでは
また高いとこから落っことしたりと何かと
不幸の多いオーブ機達です。


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